1. トップ >
  2. マネーの知恵 >
  3. 投資信託 > 投信積立でコツコツ資産形成しよう!

投信積立でコツコツ資産形成しよう!

「投信積立」は、「自動積立サービス」「ファンド積立」などとも呼ばれます。ファンドと金額を指定しておくと、毎月決められた日に自動的に銀行口座や証券口座から引き落とされ、ファンドを買い付けてもらえます。

ちなみに、ネット証券で積立できるファンドの取扱本数は、SBIホールディングスが146本、カブドットコム証券が209本、ジョインベスト証券が167本、マネックス証券が116本、楽天が295本(2008年9月25日現在)。一昔前に比べて積立できるファンドの種類も豊富になっており、選択の幅が広がっています。

ただし、ネット証券ごとにシステムが異なるので、積立をスタートする際には注意が必要です。

 

投信積立の方法には、「銀行の預金口座から引き落とし」する方法と「証券会社の口座から引き落としする」方法があります。証券口座からの引き落としの場合、あらかじめ資金を証券口座へ入金しておく必要があるので、その分手間がかかります。

両方に対応しているのは、カブドットコム証券、マネックス証券です。マネックス証券では、銀行口座、証券口座に加えセゾンカードでの引き落としにも対応しており、引き落とし指定口座からの積立が可能です。

ジョインベスト証券は銀行口座からの引き落としのみ対応。投信の購入や保有残高などによりインターネット上の共通ポイントである「ネットマイル」が貯まります。

SBIホールディングスは証券口座からの引き落としのみ対応。楽天は、証券口座からの引き落としに加えて楽天カードでの引き落としにも対応しています。また、半年間投信を保有すると楽天証券ポイントがもらえます。

 

また、引き落とし日を自由に設定できれば、給与振り込みのタイミングなどに合わせることができて便利です。

自由に引き落とし日が設定できるのは、SBIホールディングスカブドットコム証券楽天です。マネックス証券は、銀行口座、証券口座の両方から引き落としが可能ですが、引き落とし日が設定できるのは証券口座からの引き落としの場合に限られています。

 

長期的に積立を継続していくためには、手間がかからないことが大切。各社で異なる投信積立のサービス内容をよく知って、上手に活用しましょう。



会員登録はこちら
ご注意

クチコミなどに掲載された情報に関する規約はこちらをご覧ください。
MONEYGEで得られた情報のみを信頼したり、またはこれを多大に信用し、投資を決定することはおすすめできません。判断をしたり行動を起こされる前に、各企業、各金融商品取引所、日本証券業協会等の信用できる機関を通じて事実確認を行うことをお勧めします。

マネー占星術

2019年6月21日(Fri)
■ 今日が誕生日の人の運勢
総合運
恋愛運
金運
仕事運
ラッキーカラー
オレンジ
※自分の運勢を知りたい方はログインしてください。

おすすめ書籍

モバイルサイト アンケート セミナーレポート
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...