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低コストでグローバル投資ができる海外ETF!

今まで国内で販売しているETFというと、日経平均やTOPIX(東証株価指数)といった日本株の株価指数に連動して運用されているものが主流でしたが、最近、米国やインド、中国、ロシアなどの海外市場に上場している海外の株価指数に連動して運用される海外ETFも国内で数多く販売されるようになっています。

 

海外ETFの最大のメリットは、なんといっても低コストでグローバル投資ができるところでしょう。

特に保有期間中継続的に差し引かれる信託報酬は、一般の投信よりもかなり安く設定されています。また、売買手数料も株式と同じ設定になっているので、ネット証券を利用すれば、リーズナブルに取引することができます。

さらに、海外ETFは証券取引所に上場しているので、株式のように指値注文が可能です。一般的な投信の場合には、前日の終値の基準価額で取引するしかありませんが、海外ETFならリアルタイムでの取引が可能なのです。

 

では、海外ETFに強いネット証券をご紹介しましょう。

 

海外ETFを取り扱っているネット証券を選ぶポイントにもいろいろありますが、取り扱い銘柄数の多さで選ぶならなんといっても楽天でしょう。

楽天では米国ETFを55銘柄、中国ETFを14銘柄取り扱っており(2008年8月27日現在)、海外ETFの取り扱い銘柄の豊富さは、他のネット証券を圧倒しています。特に米国ETFの取り扱い銘柄はバラエティに富んでいて、複数の国や地域の株価指数に連動する「グローバルETF」、米国の代表的な株価指数に連動する「米国ETF」、中国やインド、ブラジルなど今後成長が期待できる新興国の株価指数に連動する「新興国ETF」、米国債やアジアの債券の指数に連動する「債券ETF」、原油などの商品指数に連動する「コモデティETF」などがあります。

楽天に次いで、海外ETFの取り扱い数が豊富なのが、SBIホールディングスです。米国ETF19銘柄、中国ETF9銘柄(2008年8月26日現在)を取り扱っています。

SBIホールディングスの特徴はなんといっても手数料が他のネット証券に比べて安いところ。米国ETFに関しては、1注文25米ドル(税込み26.25米ドル、1,000株まで)と業界最低水準の手数料を誇っています。手数料は利益に大きな影響を及ぼすので、同じ銘柄なら手数料の安いネット証券で購入したいものですね。

 

今まであまり馴染みのなかった海外ETFですが、これからの資産運用を考える際には、有力な選択肢の一つになるといえそうですね。



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