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NEC、「在宅勤務」を全社に拡大

2008/07/01

日本電気(以下、NEC)は、「在宅勤務」を2008年7月1日から全社に拡大する。
NECでは、「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」をグループビジョンに掲げ、より働きやすい環境への変革に向けた取り組みを積極的に推進しており、その一環として2006年7月より、在宅勤務を取り入れた「テレワーク」(※1)のトライアルを実施してきた。このたび、同社の持つ高度なICT(リモートアクセス、シンクライアントシステム)を活用し、情報セキュリティに配慮しつつ、自宅でもオフィスと同じように業務を行うことが可能となってきたことに伴い、「在宅勤務」を全社に拡大していくことにした。
NECの「在宅勤務」は、時間の有効活用による生産性の向上や、育児・介護や障がいなど、各自の多様な事情にあわせた“人にやさしい”働き方であり、同時に、通勤のための交通機関利用の削減やシンクライアントシステム利用による消費電力やCO2の削減(注2)など“地球にやさしい”働き方を実現するものだ。
同社では、「在宅勤務」を始め、PCを利用した全ての社外作業においてもシンクライアントシステムの利用を推進していく予定だという。


▼「在宅勤務」の特長と制度の概要

1.「在宅勤務」の特長
(1)情報セキュリティの確保
リモートアクセスを利用して社内の情報へアクセスし、情報の持出しや私有(自宅)プリンタでの印刷が行えないシンクライアントシステムを利用
(2)コミュニケーション
内線電話、Web会議・Webカメラなどのコミュニケーションツールを活用し、自宅でもオフィス勤務時と同様の協働環境を実現
(3)勤務管理
在席状況やスケジュールを自宅にいながら関係メンバーと共有 

2.「在宅勤務」制度の概要について
対象者は管理職や主任を中心に事前に上司の承認を受けた者とし、対象業務は個人情報や顧客情報などの機密事項を扱う業務を除くこととし、
本制度の利用は週1回を原則としている。

※1:ITを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方
※2:シンクライアントの利用により、従来PCと比較して、年間電力消費量 最大62%削減。例えば1,500台構成で年間最大56tのCO2を削減


▼関連リンク
日本電気(株) ホームページ
http://www.nec.co.jp/

written by リサマオ

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