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ウーマントピックス
2006/12/20
バイエル薬品、高リン血症治療薬「フォスレノール チュアブル錠」の国内承認申請
12月20日、英国ベージングストーク、大阪?は、高リン血症治療薬「フォスレノール(R)チュアブル錠」の日本における製造販売の承認申請をした。バイエル薬品は「フォスレノール(R)」の日本における開発、製剤および販売の権利をシャイア社から2003年12月に取得し、日本での第II相および第III相臨床試験を実施した。「フォスレノール(R)」は非アルミニウム・非カルシウム性のリン吸着剤で、既に米国、台湾、韓国、ドイツ、スウェーデン、デンマーク、オーストリア、アイルランドなど、世界15カ国で発売されており、今後も数々の国で発売が予定されている。
高リン血症はなかなか聞きなれない病気だが、最近では写真家で女優でもある真下このみが高リン病だと公表しており、少しでも多くの患者の希望の光になるのではないだろうか。
written by サトウ
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