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ウーマントピックス
2010/03/16
三菱鉛筆、キャップでこすると書いた文字を消せるゲルインクボールペン「ユニボールファントム」を発売
三菱鉛筆株式会社は、キャップでこすると書いた文字を消せるゲルインクボールペン『uni-ball FANTHOM(ユニボールファントム)』(210円/本体価格200円/ボール径0.5mm/インク色:8色)を3月23日(火)に全国にて発売する。
近年、国内ボールペン市場において消せるボールペンの売上げは拡大している。同社としては2002年に発売した、書いた文字を消しゴムで削り取るタイプの「ユニボールシグノイレイサブル」に加え、温度によって書いた文字の色を消せるタイプの「ユニボールファントム」を発売することにより、消せるボールペンの売上げ拡大をめざす。
商品の特徴は、一定の温度になると色が消える特殊なインクを採用しているので、キャップでこすると書いた文字の色をきれいに消すことができる。消したあとに再度筆記することも可能。
また修正液や修正テープと異なり、修正しても厚みがでないのできれいに書きかえをすることが出来る。
一定の温度になるとインクが発色しなくなる原理のため、消しくずがほとんど出ない。
キャップを軸の後ろに挿したまま消すことが出来るので、片手で消去と書きかえが出来る。キャップの先端でこすると細かい部分の色を消すことが出来る。キャップの側面でこすると広い範囲の色を消すことが出来る。
淡く輝くホワイトパールと華やかにきらめくシャンパンゴールドをつかった、スタイリッシュで高級感のあるデザイン。
ユニボールファントムは社会人を中心に、幅広い層を対象として「手帳に書き込んだ予定の変更」や「ノートを取る際の書き間違いの訂正」などの用途を想定。
「ファントム」というネーミングは、「幻想、幻影」という意味を表す英語(phantom)とフランス語(fantome)を掛け合わせた造語。筆記した文字は紙の上に存在したままだが、その文字の色を消せるため、文字が消えてみえるという特長を表現している。
▼関連リンク
三菱鉛筆(株) ホームページ
http://www.mpuni.co.jp/
written by 郁











