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ウーマントピックス
2010/03/15
パナソニック電工、プラグを抜かずに電気製品の待機電力のカットができる「こまめにスイッチ」を発売
は、プラグを抜くことなく、手軽に電気製品の待機電力のカットが図れ、ムダな電気代の節約やCO2削減に役立つ「こまめにスイッチ」を2010年3月21日より順次発売する。
電気製品を使用していない時にも、コンセントを繋いでいるだけで消費される電力がある。この電力のことを「待機電力」と呼ぶ。今日ではほとんどの電気製品が、使いやすさや便利さを高めるためにリモコン機能やタイマー機能、メモリー機能などでマイコン制御されており、待機電力はこれらの機能を維持するために使用されている。待機電力削減は国際的なテーマのひとつでもあり、「京都議定書目標達成計画」の中でも、その削減が対策として挙げられている。
本製品は、コンセントからプラグを抜かずに、家庭にある電気製品のムダな待機電力をカットし、“こまめに”節電を積み重ねることを提案する製品。定格は、同社独自の技術開発により、定格20Aを実現。より安心してコンセントと組み合わせて使用できる。特に、エアコンについては、コンセントと一体になった「エアコン用埋込スイッチ付コンセント」を開発。シーズンオフ時などにエアコンの待機電力を、プラグを抜かずに、コンセント下のスイッチ操作でカットできるため、電源コードの垂れ下がりが解消でき、インテリアを美しく保つことができる。
▼関連リンク
パナソニック電工(株) ホームページ
http://panasonic-denko.co.jp/
written by 郁
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