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ウーマントピックス
2010/03/15
ローソン、本格的な味わいの個食タイプケーキ「プラチナケーキ」シリーズ5品を発売
ローソンは、全国のローソン店舗(8,765店:2010年2月末、「ローソンストア100」・「SHOP99」を除く)にて、スイーツ専門店と同様の食材を使用した本格的な味わいの個食タイプケーキ「プラチナケーキ」シリーズ(全5品)をお手ごろな210円〜230円で発売する。2010年3月23日(火)発売の「プラチナケーキ・ティラミス」を皮切りに、2週間ごとに1品ずつ追加発売していき、5月11日(火)発売の「プラチナケーキ・マンゴー」で全5種類(「ティラミス」、「モンブラン」「チーズ」「チョコ」「マンゴー」)が店頭に揃う。全てが並ぶことで、洋菓子専門店のように“選べる楽しさ”を提供するとのこと。
昨年9月から販売している「プレミアムロールケーキ」は、これまでにない形と価格設定により大ヒットを記録し、ローソンのオリジナルデザートの看板商品となった。
今回ローソンは、手軽に食べられるハンディタイプや、生産・運搬が容易なカップ入りタイプといった“コンビニデザート”の常識を一から見直し、女性に人気の高い個食タイプケーキにチャレンジする。こだわりの主原料による本格的な味わいと、新たにデザインされた専用容器により実現した華やかな盛り付けの商品を、お手ごろな価格で提供。また、「プラチナケーキ」は容器から簡単に取り出し、お皿に盛り付けることができる。
ローソンは、「プレミアムケーキ」の発売により、“コンビニデザート”の新たな水準を目指す。
「ティラミス」には、北海道産のマスカルポーネチーズと本場イタリアのマルサラワインを使用。「モンブラン」には、世界各国で高い評価を受けるサバトン社(フランス)のマロンピューレとマロンペーストを使用。「チーズケーキ」にはkiri(フランス)のクリームチーズ、「チョコケーキ」にはバリーカレボー社(スイス)のチョコ、「マンゴーケーキ」にはマンゴーの王様アルフォンソ種マンゴーをそれぞれ使用。「プラチナケーキ」シリーズは、洋菓子専門店と同じ食材がふんだんに使われ、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げられる。
上質な食材を用いながらも、210〜230円というお手ごろ価格を実現。これは新たに開発した容器の価格を「カップ」タイプと比べ価格が半分にまで下げることができ、下がったコストを全て食材に注ぎ込んでいることによる。これにより、品質・味わいを向上させながら、価格の上昇を抑えることができた。
ローソンは、女性のお客さまの支持を目指し、昨年9月よりオリジナルデザートブランド『UchiCafe SWEETS(ウチカフェスイーツ)』の展開を開始した。第一弾として発売した「プレミアムロールケーキ」はすでに1500万個を販売し、ローソンのデザート販売個数記録を更新し続けてる。
その後「プレミアムシリーズ」として発売したシュークリーム、エクレア、あまおうのケーキ[販売終了]、チョコロールケーキも、高単価ながらいずれも大ヒットを記録し、デザート全体の売上は、前年に比べ約2割増えた。
特に女性のお客さまに人気が高く、デザートをお買い上げいただく20〜30歳の女性は、ブランド展開前と比べ約46%増えた。
▼関連リンク
(株)ローソン ホームページ
http://www.lawson.co.jp/index.html
written by 郁
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