トップ > ウーマントピックス > ハドソン、大人には聞こえない「モスキート音」を収録したCDを発売
ウーマントピックス
2009/07/29
ハドソン、大人には聞こえない「モスキート音」を収録したCDを発売
は、『オトナには聞こえない音』としてマスコミなどで話題沸騰の『モスキート音』全18曲を収録したCD「モスキート/MOSQUITO」を、同社インディーズレーベル“Beat Shake Records”より、2009年7月29日(水)に発売する。価格は1,050円(税込)。ハドソンならではの遊び心あふれた作品だ。
モスキート音(モスキートーン)とは『大人には聞こえない音』として注目されている、蚊の羽音のような高周波音。
人間の耳は年齢が上がるにつれて音の可聴範囲が狭まるため、ある年齢を境に『聞こえなくなる音』が出てくる。個人差はあるものの、特に20代後半以降から聞こえにくくなり始めるケースが多いため、『若者にだけ聞こえ、大人には聞こえない音』として世の中に広まった。
2006年のイグ・ノーベル賞※受賞以来、毎夜たむろし迷惑行為を行う若者対策として、深夜のコンビニエンスストアや公園などにモスキート音機器を設置した例や、学生の間では『先生に聞こえない音』として注目を集めた。
最近、特にバラエティ番組やニュース番組などで大きく取り上げられ話題沸騰中。
※イグ・ノーベル賞
世間を笑わせ、考えさせるようなユーモアのある研究に対して贈られる、いわゆる「裏・ノーベル賞」。時には皮肉を込めて授与されることも。授賞式はハーバード大学で行われる。
▼関連リンク
(株)ハドソン ホームページ
http://www.hudson.co.jp/index.html
written by 郁
![]()
PR
2012年2月9日のトピックス
2012年2月10日(Fri)
PR






