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ウーマントピックス
2009/07/14
パナソニック、両面こんがり焼けるスチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ NE-R3200」を発売
パナソニックのアプライアンス・ウェルネスマーケティング本部は、新「光ヒーターシステム」搭載で、同社従来品(※2)に比べ裏面の焼き色を約70%(※3)アップ(ハンバーグの場合)させるとともに、油で揚げない「ヘルシーフライ」メニュー(※1)を新搭載した「3つ星ビストロ」NE-R3200を9月1日より発売する。
昨年発売した「3つ星ビストロ」は、遠近赤外線採用の「光ヒーターシステム」を搭載し、脂を落としながら短時間でヘルシー調理ができる機器として大変好評だ。
本製品では、上面から遠近赤外線によりハイパワーで焼く「光ヒーター」に加え、高温発熱体採用の新「ビストログリル皿」と、マイクロ波を効率よくコントロールする新開発「3Dアンテナ」搭載により、グリル皿の温度を同社従来品に比べ約20℃アップした。この結果、ハンバーグの場合、同社従来品に比べ裏面の焼き色が約70%アップし、上下からの強火でこんがり感や香ばしさなどのおいしさが増す。
また、新搭載の「ヘルシーフライ」メニューは、新「光ヒーターシステム」の上下からの強火と、熱風を庫内に循環させるコンベクション方式の併用により、エビフライの場合、大さじ1.5杯の油で、あっさりヘルシーな揚げ物ができる。天ぷら鍋での調理に比べ、油の使用量は約1/25(※4)で済み、また、廃油が出ないため、片付けの手間も大幅に削減できる。
※1:本体自動メニューグループ「揚げ物」の6自動メニューにおいて
※2:同社2008年度機種 NE-R3000
※3:ハンバーグを約16分加熱した場合 同社2008年度商品NE-R3000と比較 外部機関の撮影指導・ソフト提供・解析協力の下での自社測定および解析。【解析方法】食品の焼き色を画像解析ソフトにて解析、sRGB値のG値77以下を濃い焼き色がついた部分とし、その面積の全領域面積に対する割合を算出。
食材によって、裏面の焼き色アップが70%以下になる場合もあり
※4:鍋で揚げ物をする場合の油使用量500g(当社調べ)に対し20g(大さじ1.5杯)の割合を換算。
▼関連リンク
パナソニック(株) ホームページ
http://panasonic.co.jp/
written by 郁
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