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ウーマントピックス
2009/07/13
クロス・マーケティング、子供のいる主婦の「消費動向」に関する調査結果を発表
クロス・マーケティングは、2009年5月に実施した消費動向調査(全国20〜69歳の男女を対象)で得た調査結果を元に、家計の要を担っている主婦層の消費行動の変化や背景にある意識、価値観を探るためにグループインタビューを実施した。
クロス・マーケティングが定点調査をしている消費動向調査(前回5月実施)では、商品購入・サービス利用やスポット接触(店舗)の消費動向はマイナスであり、給与所得や預貯金、食費にかける金額が4割強の人が「減った」と回答し、昨今の経済情勢の影響が見受けられた。そこで今回は、主婦層の消費行動の変化や背景にある意識、価値観を探るためにグループインタビューを実施し、現在の景気認識と消費行動を探った。
調査結果トピックスとしては、以下のものがあげられる。
主婦の消費抑制は自分の守備範囲(食費や服飾費)から。収入が増えたらまずは貯蓄で守り優先。
景気悪化を実感として感じていない人も、世の中の消費抑制、低価格傾向には同調。
各店舗ごとのサービスデーやタイムセールの情報を収集、記憶した上で、曜日、時間帯ごとに「お得」を求めて行動。
主婦のエコ活動は、自分ができる社会貢献+メリット。エコカー減税やエコポイント制度にはまだ懐疑的。
自主調査結果レポートの続きはこちらへ
http://www.cross-m.co.jp/report/pdf/20090702shouhidoukou.pdf
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(株)クロス・マーケティング ホームページ
http://www.cross-m.co.jp/
written by 郁
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