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ウーマントピックス

2009/07/02

カカクコム、薄型テレビに関する調査結果を発表

 カカクコム」が2011年の地上アナログ放送の終了まであと2年に迫った現在、実際に液晶テレビやプラズマテレビなどのいわゆる「薄型テレビ」というのはどの程度普及しているのかを、保有サイズや今後の購入意向などとあわせて調査を行った。
 薄型テレビの所有率と種別について聞いたところ、液晶テレビの所有率はすでに半数を超える53.0%となっており、2年前の2007年に行った同様の調査と比べると、15ポイントも上昇している。この2年間で液晶テレビの普及はかなり進んだといえる結果だ。これに対して、プラズマテレビの所有率は8.7%で2年前よりわずかに0.4ポイント増えたのみにとどまる。相次ぐ国産メーカーの市場撤退などもあり、薄型テレビの主流は完全に液晶テレビへとシフトしていることがわかるだろう。
 その他、両方の種類を持っているという人も含めると、薄型テレビ全体の所有率は67.6%となり、すでに7割近い人が薄型テレビを所有しているという結果になった。今年2月に総務省が発表した資料によれば、「地上デジタルテレビ放送対応受信機の保有状況」(デジタルチューナーやレコーダーも含む)は49.1%ということで5割を切っていたが、それに比べると今回の調査の対象者はかなり高い比率で薄型テレビを所有していることになる。

※参考)総務省「デジタルテレビ放送に関する移行状況緊急調査(平成21年1月)」の結果
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/090217_7.html

※詳細結果はこちら http://kakaku.com/research/


▼関連リンク
(株)カカクコム ホームページ
http://kakaku.com/

written by 郁

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