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ウーマントピックス
2009/06/16
帝国ホテル、ウイルスやアレルギー物質を除去する「プラズマクラスターイオン」を客室などに導入
帝国ホテル製のイオン発生機『空調ダクト収納型プラズマクラスターイオン(※)発生ユニットシステム』をブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」および7階客室(改修中。11月より販売予定)に導入する。本製品の大型既存施設への導入は日本で初めての試みとなる。
帝国ホテル東京では、平成22年11月3日に開業120周年を迎えるにあたり、お客様によりいっそう安全で快適な空間を提供するために、様々な設備の整備をおこなっている。
その一環として、平成21年7月上旬より本館17階ブフェレストラン「インペリアルバイキングサール」に、また、現在改修中で、11月より販売予定の7階各客室に、空気中のウイルスやアレル物質を分解除去する作用のあるシャープ製の『プラズマクラスター技術』を導入することとなった。
導入にあたり、帝国ホテル東京とシャープ株式会社は、半年以上の研究期間を設け、イオン濃度分布測定をはじめホテルニーズにマッチしたシステムの開発に共同で取り組んだ。その結果、既存の空調システムの室内吹出し口に設置することが出来る省スペース設計で、通常の住居に比べ空気の循環が多い客室において高濃度のイオンを保つことができる『空調ダクト収納型プラズマクラスターイオン発生ユニットシステム』の開発を実現した。
このたびの導入は、昨今の新型インフルエンザの流行、花粉症の有病率の高まりなどを受け、株式会社帝国ホテルが空気環境への配慮の重要性を再認識しての試みとなる。
※プラズマクラスター、プラズマクラスターイオンおよびPlasmaclusterはシャープ株式会社の商標。
▼関連リンク
(株)帝国ホテル ホームページ
http://www.imperialhotel.co.jp/j/
written by 郁
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