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ウーマントピックス
2009/06/15
日本興亜損保、千葉県に「日本興亜・千葉房総の森林(もり)」を設立
は、「日本興亜おもいやり倶楽部」(※)を通じて、千葉県君津市に「日本興亜・千葉房総の森林(もり)」を開設する。なお、千葉県との森林の育林に関する協定の締結にあたり、本日、協定式を実施している。
※「日本興亜おもいやり倶楽部」:日本興亜保険グループの役職員有志を会員とするマッチングギフト制度であり、1996年に発足。会員が毎月の給与から拠出した基金をもとに団体等に寄付をする際、会社も同額を拠出し、両者一体となった社会貢献活動を行っている。
同社は、保険事業を通じて豊かで健全な社会の発展に貢献することが、企業としての社会的責任を果たすことだと考えている。中でも環境問題への取り組みについては、地球環境の保全や持続可能な社会の実現が重要な課題であるとの認識のもと、これまで「カーボンニュートラル宣言」、「エコ安全ドライブコンテスト」といった、先進的な取り組みを進めてきた。
この度、森林環境の保全を目的とした育林活動の実施のため、千葉県の推進する「法人の森事業」に賛同し、千葉県君津市の県有林をフィールドとする「日本興亜・千葉房総の森林(もり)」を設立することにした。
主な活動内容は2009年10月1日から2012年10月1日までの3年間にわたり、県有林の森林整備(間伐)を行う。実際の間伐作業は、千葉県森林組合に委託を行い、他に年1回程度、社員・家族、代理店等による森林体験教室(間伐作業)を実施する予定。
▼関連リンク
日本興亜損害保険(株) ホームページ
http://www.nipponkoa.co.jp/
written by 郁
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