トップ > ウーマントピックス > スパイア、歯磨きに関する調査結果を発表
ウーマントピックス
2009/06/04
スパイア、歯磨きに関する調査結果を発表
スパイアと家電専門誌・月刊『IT&家電ビジネス』編集部(株式会社リック)は共同で、「歯磨きに関する調査」を実施し、600名の回答を得た。
歯の健康意識の高まっていることや白い歯に憧れる傾向が強くなっていることなどを受けて、歯磨きに関する意識を聞いたものである。
調査によると、歯と歯ぐきに関する悩みについて、トップが「歯と歯、歯ぐきとのすき間に歯垢(しこう)がたまる、とれない」(37.5%)、次が「磨き残しがある」(31.8%)と、きちんと歯磨きできていない人が多いことが浮き彫りになった。
手磨きに比べてラクに汚れを落とせる電動歯ブラシの使用実態では、現在使っている人は15.5%にとどまっている。ただ、今後、「電動歯ブラシを使ってみたいと思っている」人は半数を超えており、潜在ニーズが高いことが窺える。
電動歯ブラシユーザーに満足感を聞くと、「磨いた後のツルツル感が気持ちいい」「歯ぐきのマッサージにもなる」がともに45.2%で上位を占め、「歯磨きの時間が短くなった」という声が続いている。今後、どのような電動歯ブラシが欲しいかの質問でも「きちんと歯垢が取り除ける」が85.4%とトップになっており、歯の汚れを落とせる優れた機能が求められていることが分かる。電動歯ブラシは、利用者の満足度も高く、利用していなくても興味のある人も多いことから、今後、市場が拡大する可能性が高いといえる。
最近は歯医者でもホワイトニングなどの人気があるそう。日頃のお手入れで虫歯はもちろん、見た目の美しさも保つことに関心が高いようだ。
▼関連リンク
(株)スパイア ホームページ
http://www.spireinc.jp/
written by 郁
![]()






