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ウーマントピックス
2009/06/03
三井住友銀行、排出権を用いた個人向け国債「地球温暖化防止応援キャンペーン」を実施
株式会社三井住友銀行は、環境配慮への取組みの一環として、本年6月4日から開始予定の個人向け国債の募集にあわせて、排出権を用いた『地球温暖化防止応援キャンペーン』を実施する。
これは、お客さまの個人向け国債の購入にあわせて、同行が収益の一部を使って排出権(※)を取得し、日本政府へ無償移転する仕組み。結果として、お客さまの個人向け国債の購入が日本政府の京都議定書目標(2008年から2012年までにCO2削減を1990年比マイナス6%)の達成および地球温暖化防止への貢献に繋がるもので、同行は金融商品の販売を通じて、お客さまの環境問題への取組みを支援させていただきたいと考えているとのこと。
同行では、人類にとって切実なテーマである環境配慮について、国の活動だけでなく企業やお客さまが一体となって取り組むべき重要な課題であると認識し、個人向け国債については、これまで排出権・植林・グリーン電力を用いて、お客さまが環境貢献を実現できるサービスを継続的に実施してきた。
エコ銘柄に関心が集まっているが、こんな投資にチャレンジしてみるのもいいかもしれない。マネーセンスだけでなくエコのセンスも磨けそうだ。
※排出権
京都議定書に定められ国連機関等により承認・登録されたクリーン開発メカニズム(CDM)より発行される認証削減量(CER)を活用する予定。本書では、便宜的にCERを「排出権」と記載している。取得した排出権を日本政府へ無償移転することで、他国での温室効果ガス削減分が自国の削減分として認められるため、日本政府が推進する京都議定書上の目標達成に寄与する。
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(株)三井住友銀行 ホームページ
http://www.smbc.co.jp/
written by 郁
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