トップ > ウーマントピックス > 伊藤園、京都府産宇治茶の新茶を100%使用した「お〜いお茶 京都宇治新茶」を発売
ウーマントピックス
2009/05/20
伊藤園、京都府産宇治茶の新茶を100%使用した「お〜いお茶 京都宇治新茶」を発売
伊藤園は、原料茶葉を稀少な京都府産宇治茶の新茶だけに限定した緑茶飲料「お〜いお茶 京都宇治新茶」を5月25日(月)に数量限定発売する。原料の特長を活かし、すがすがしい香りと甘みの緑茶飲料に仕上げた。
同社では2009年産新茶をすでに、リーフ製品は4月20日から、ドリンク製品は4月27日から、いち早く発売している。このたび発売する「お〜いお茶 京都宇治新茶」は、原料茶葉を知名度と人気の高い京都府産宇治茶だけに限定した新茶ドリンク製品。京都府産宇治新茶の摘採期は、5月上中旬から6月上旬ですが、摘採した茶葉をいち早く加工して製品化。秋から貯えられた養分が詰まった新茶の、新芽独特のさわやかですがすがしい香りと甘みが楽しめる。
京都府産宇治茶の生産量は、全国で生産される緑茶(荒茶)生産量の約3%と稀少。同社は、日本国内で生産される緑茶(荒茶)の4分の1以上(※)を取り扱う国内ナンバーワンの圧倒的な原料調達力を有している。このような原料調達力が、稀少な京都府産宇治新茶の確保を可能にした。また、茶葉原料を自社工場で迅速に加工できる体制や、品質にこだわり自然のままのおいしさを引き出す独自の製法も、「お茶の伊藤園」の強み。これら、これまで培ってきたノウハウや強みを結集することで、新茶の味わいを旬の時期にいち早くお届けすることを可能にしているとのこと。
早くも今年の新茶が発売された。お〜いお茶は、定番商品だが色々な限定品を発売してくれるところに楽しみがある。
※2008年国内荒茶生産量9万5,500トンのうち、伊藤園は約2万4,800トンを取り扱い(見込み)
▼関連リンク
(株)伊藤園 ホームページ
http://www.itoen.co.jp/
伊藤園,京都宇治新茶,新茶,お〜いお茶,摘採
![]()






