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ウーマントピックス
2009/04/23
ネクスト、一人暮らし若手社会人の意識と実態調査結果を発表
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは、人材と出版の総合サービス企業、株式会社毎日コミュニケーションズと共同で、全国の一人暮らし若手社会人の方を対象に、一人暮らしに関する意識と実態調査を実施した。
【HOME’S リサーチ】“2009年度一人暮らし社会人の意識と実態調査”
(http://homesclub.next-group.jp/research/research/2009/20090423.php)は、1都3県、京都、大阪、兵庫を中心とした全国在住の社会人男女にインターネット調査を実施した。
調査結果は、一人暮らし若手社会人のうち女性の69.3%、男性の54.2%が「収入に対して現在の家賃額が負担になっている」と回答している。「負担と感じる理由」について、男女ともに15%以上が「会社の家賃補助額が減った・無くなった」と回答。また、女性の12.6%が「実家の援助が減った・無くなった」と回答している。
「家賃が負担になっている」と回答したグループの月収に対する家賃の割合を平均してみると、「住居費の目安」とされる月収の3分の1を越えた家賃額の部屋を借りていることが分かる。一方で「現在の家賃でちょうど良い」と回答したグループの月収に対する家賃割合は男女共に28%程度に留まっている。
一人暮らし社会人の自炊率については、男女共に約3割が「ほぼ毎日自炊をしている」と回答。週の半分以上と回答した人を含めると、約6割は日常的に自炊をしていることが分かる。最近話題の「弁当持参」については、一人暮らし社会人男性の27.7%が職場に「マイ弁当」を持参しているという結果となった。
この結果を見ると、若い人の自炊率の高さ、特に「マイ弁当」持参率の高さに驚かされる。家賃も食費も節約傾向にあるようだ。
▼関連リンク
(株)ネクスト ホームページ
http://www.next-group.jp/
written by 郁
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