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ウーマントピックス
2009/03/25
日本空港ビルデング、羽田空港旅客ターミナルビルのCO2削減で太陽光発電システムを導入
日本空港ビルデングは、羽田空港旅客ターミナルビルにおける地球温暖化対策について、平成17年度から5カ年計画で温室効果ガスの削減対策に取り組んでまきた。その結果、空調機のインバータ化などによって当初設定された都条例の削減目標値(6%)を達成できる見込みとなっている。
このような状況の中、咋年6月に東京都が平成22年度以降のCO2削減義務化条例を制定され、基準排出量に対してどれだけ削減できたかが評価されることや、羽田空港旅客ターミナルビルが極めて公共性の高い施設であり、CO2を排出しない自然エネルギーを活用することが社会的使命として求められていること等に鑑み、同社は自然エネルギーの中で注目度の高い太陽光発電システムを導入する。
設置場所は、第1旅客ターミナルビル(1PTB)屋上に4カ所、第2旅客ターミナルビル(2PTB)屋上に2カ所、P4本格立体駐車場棟(P4立駐)屋上に1カ所。
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日本空港ビルデング(株) ホームページ
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/
written by 郁
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