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ウーマントピックス
2008/11/10
ローソン、地域の特産品を使用した地産他消弁当の取組みを本格展開
ローソンは、地域の特産品を使用したお弁当を全国のローソン店舗で販売する「地産他消」の取組みを11月11日(火)より本格展開する。ローソンは、地方自治体との「包括協定」などで紹介された特産品を地元やその近隣で販売する「地産地消」から、全国で販売する「地産他消」へ取組みを拡大する。
ローソンは、21の道県との「包括協定」の一環として紹介された特産品や、ローソンの地区商品担当者が選んだ特産品を地元で販売する「地産地消」を進めている。特産品を使用したお弁当類の地元都道府県内のローソン店舗での販売に加え、近隣へ販売地域を拡大し、これまでに長野県信州サーモンを使用した押し寿司の甲信地区での販売(07年9月)や鳥取県大山どりを使用した炒飯の中四国地区での販売(08年1月)などを実施してきた。今回は販売地域を全国へ拡大し、「地産他消」を更に推進していくとのことだ。
第1弾は「新潟まいたけ天丼(498円税込)」(11月11日(火)より4週間限定で発売)、第2弾は徳島県の阿波尾鶏を使用したお弁当(12月発売予定)、第3弾は北海道室蘭名物の室蘭やきとりを使用したお弁当(09年2月発売予定)となっている。
※東北地区では11月18日(火)より別仕様で発売
※九州地区では福岡県・長崎県・佐賀県・熊本県・大分県を除いて発売
▼関連リンク
(株)ローソン ホームページ
http://www.lawson.co.jp/index.html
written by 郁
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