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ウーマントピックス
2008/10/14
味の素、環境に配慮した「環境逸品」ギフトなどお歳暮ギフト45品種を発売
味の素は、2008年歳暮期「AJINOMOTO(R) GIFT」を全国で発売する。“ハートフル”“ヘルシー”“プレミアム”の3つをテーマ領域として、“環境”“コラボレーションギフト”をキーワードにした新製品7系統を含む22系統45品種をラインナップ。今期より、10,000円品種(税込10,500円)を追加し、1,000円〜10,000円品種(税込1,050円〜10,500円)となる。
“ハートフル”ギフトでは、『バラエティ調味料ギフト』(VA系統)に、新たに4,000円品種(税込4,200円)を追加し、調味料ギフトの強化を図る。
“ヘルシー”ギフトでは、環境意識が高く、ギフト贈答世帯率が高い50代以上(味の素調べ)に向けて、環境に配慮した容器を使用した『環境逸品エコパウチ「健康サララR」ギフト』(EPH系統)と『環境逸品エコパックスバラエティオイルギフト』(EPS系統)を発売する。ユニバーサルデザインを採用し利便性を高め、素材も、従来の同容量ペットボトルに比べてプラスチック樹脂量を削減した商品となっている。
“プレミアム”ギフトでは、シニア層に向けて“簡便×個食×ご馳走”がキーワードの、ちょっとした贅沢な食品ギフト、3系統6品種を発売する。味の素と他社の技術と知見を活かした“コラボレーション”により開発されたギフトセットだ。
『本格“名菜”逸品ギフト』(MC系統)は、伊藤ハム社の素材原料開発力・加工技術と味の素のレトルト技術のコラボし、『具だくさんのお吸い物・スープギフト』(ES系統)は、クノール社のフリーズドライ製法技術と味の素のスープ・だしの技術をコラボした。『おだしでいただく“だし茶漬け”ギフト』(DC系統)は、ヤマキ社と味の素のだしの技術と知見が活きた“高品質のおだし”でいただく、おいしいだし茶漬けの詰め合わせだ。
▼関連リンク
味の素(株) ホームページ
http://www.ajinomoto.co.jp/
written by 郁
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