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ウーマントピックス
2008/09/24
メルシャン、ワインの裏ラベルに「味わいチャート」を採用
メルシャンは、「味わいチャート」を記載したワインの裏ラベルを、11月20日(木)に発売となる「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル」「同 ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 神の雫ラベル」等19アイテムから随時採用していく。
これまでの「お客様調査」で、客が店頭でワインを選ぶ際「裏ラベル」は重要な判断基準となっていることが分かっている。そこで、2008年4月に、「ワインの裏ラベルに求めている情報」について調査を新たに実施した。
客が裏ラベルに求めている情報の優先順位は、赤ワイン、白ワインともに「味わい」が最も高く、次いで「原産国」となった。さらに優先順位が最も高かった「味わい」項目の中で記載が求められる情報の優先順位は、赤ワイン、白ワインともに、「甘辛度」が圧倒的に高く、次いで赤ワインでは「渋味」、白ワインでは「酸味」が高いことがわかった。
今回導入する「味わいチャート」には、調査で判明した「ワインの裏ラベルに求めている味わいに関する情報」の内優先順位が高かったものをそのまま味わい項目として採用した。赤ワインは「甘辛度・渋味・味の厚み」、白・ロゼワインは「甘辛度・酸味・味の濃さ」とした。
さらにそれぞれの味わい項目の度合いが、一目でわかるように5段階のチャート形式のデザインとした。
今回「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル」等2008年新酒の「味わいチャート」記載の裏ラベルの導入を皮切りに、今後も随時、日常的に飲む機会の多いワインを中心にこの裏ラベルを採用していくとのことだ。
▼関連リンク
メルシャン(株) ホームページ
http://www.mercian.co.jp/
written by 郁
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