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ウーマントピックス
2008/09/10
小林製薬、ピンクグレープフルーツ味の「噛むブレスケア」を発売
小林製薬では、グミタイプの口中清涼食品『噛むブレスケア』〈メーカー希望小売価格/25粒・360円(税込378円)〉に「ピンクグレープフルーツミント」をアイテム追加して、9月10日(水)から全国の薬局・薬店、スーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアなどで発売する。
『噛むブレスケア』は、“お腹だけでなくお口の中でも息リフレッシュしたい”、“水なしですぐ飲みたい”という生活者ニーズに着目して開発したグミタイプの口中清涼食品だ。口でグミを味わえるだけでなく、グミの中の清涼成分がお腹の中にも届き、息を爽やかにする。2001年の発売以来、ニーズに対応した味のアイテム追加を行い、生活者から高い支持を獲得している。
口中清涼食品に欲しい味について、小林製薬が生活者調査を実施したところ、全体では約4分の1が、20代の若い女性では約3分の1が、グレープフルーツ味を支持していることがわかった。ガムやチューハイなどで人気が定着しているグレープフルーツ味の根強い人気がうかがえる。
そこで今回、若い女性に人気の高いピンクグレープフルーツ味の「ピンクグレープフルーツミント」をアイテム追加する。単なるグレープフルーツ味ではなく、見た目も華やかなサーモンピンクの果肉を持つピンクグレープフルーツ味を採用した。
今回のアイテム追加によって、本製品のロイヤルユーザーの製品満足度を高めるとともに、20代女性を中心とした新規トライヤーを獲得し、さらなる売上拡大を目指していくとのことだ。
今回、アイテム追加する「ピンクグレープフルーツミント」は、ジューシーなピンクグレープフルーツの風味にミントの清涼感をミックスさせ、味わいながら息リフレッシュできる味に仕上げた。またピンクグレープフルーツのサーモンピンクの果肉をイメージした色のグミを採用し、店頭でのインパクトを高める。
本製品は小林製薬の生活者調査でも、「味の嗜好性」「息リフレッシュ感」「総合満足度」について、高い評価を獲得している。
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http://www.kobayashi.co.jp/
written by 郁
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