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ウーマントピックス

2008/09/05

不二家、「三井アウトレットパーク 仙台港」に喫茶とオリジナル商品の物販店舗を出店

 株式会社不二家では、2008年9月12日(金)に宮城県仙台市内にオープンする「三井アウトレットパーク 仙台港」に、「FUJIYA PARLOR」(フジヤ パーラー)と「Peko Store」(ペコ ストア)を出店する。
 「三井アウトレットパーク 仙台港」は、2008年9月12日(金)にグランドオープンを予定している、東北地方最大のアウトレット施設だ。三井不動産株式会社が日本国内で手がける8番目のアウトレット施設で、オープン当初の敷地面積約87,000m2、店舗面積約20,000m2、店舗数は約120店(うちアウトレット店97店)だ。
 仙台港の近く、宮城県の主要道路である県道23号線(通称「産業道路」)に面し、仙台東部道路「仙台港北(せんだいこうきた)インターチェンジ」からも近く、JR仙石線「中野栄駅」からは徒歩8分という、車と電車、双方からのアクセスの良さが特徴だ。
 南に位置する仙台空港と、北側に位置する観光地「松島」の中間に当たることから、地元東北エリアだけでなく、日本全国、あるいは東アジア諸国を中心とする海外からの観光客の来場も多く予想される。
 敷地内にはランドマークとも言える高さ約50mの大観覧車がそびえ、ショッピングだけではないエンターテインメント性や、居心地の良い空間にこだわった商業施設だ。「三井アウトレットパーク 仙台港」において、平日は女性を中心とする客、土日は子供も含めた幅広い層の客の来場が予測されることから、不二家は2業態(2店舗)を出店する。
 一つは、パフェとホットケーキを看板商品に、デザートとライトミール(カレー)をそろえたフルサービスの喫茶業態「FUJIYA PARLOR」だ。もう一つは、不二家オリジナルのソフトクリーム「ミルキーソフトクリーム」と、ペコちゃんのグッズやお菓子を揃えた物販スタイルの店舗「Peko Store」だ。
  2店は大観覧車のふもと、カフェや雑貨店が入店する「マーケットストリート」内に、通路をはさんで向かい合うように出店する。通路脇にはテーブルと椅子が設置されたフリースペースもあり、買い物の合間のお客様の休憩所として人気の出そうなエリアだ。
 商品の企画やマーケティングは株式会社不二家が担当する。店舗オペレーションは、株式会社不二家の関係会社であり、東北エリアで不二家のフランチャイズ店舗の指導、運営を行っている株式会社ユトリア不二家が担当する。
 「FUJIYA PARLOR」については、パーラーの新業態として2009年以降他店で展開する可能性がある。「Peko Store」については、現在のところ、「三井アウトレットパーク 仙台港」のみでの展開予定となっている。


▼関連リンク
(株)不二家 ホームページ
http://www.fujiya-peko.co.jp/

written by 郁

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