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ウーマントピックス
2008/08/20
カシオ、メイクアップするように美しく撮影できるデジカメを発売
カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(R)(エクシリム)」の新製品として、独自の高度な画像処理技術によって、人物の顔を12段階のレベルでメイクアップするように美しく撮影できる『EXILIM ZOOM EX-Z300 / EX-Z250』を8月29日より順次発売する。
新製品は、新たに開発した“EXILIMエンジン3.0(※)”によるノイズやモアレの少ない美しい画質に加えて、解像度が高く緻密でクリアな描写力を備えた有効画素数1010万画素モデル(EX-Z300)と有効画素数914万画素モデル(EX-Z250)の2機種だ。また、新エンジンの高速画像処理によって、人物の顔や夜景などを今まで以上に美しく撮影できる新機能を搭載した。
※EXILIMエンジン3.0:従来の高性能CPU(中央演算処理装置)に加えて、高速で画像処理を行う専用CPUをパッケージした画像処理モジュール。複雑な画像を素早く処理できるので、デジタルカメラの開発において常に進化している“美しい画像”や“便利な撮影機能”を、ストレスなく表示・動作することが可能。
▼商品の特徴
・メイクアップするように人の顔を美しく撮影
顔を認識してピントや露出を合わせるとともに、画像に映る肌のコンディションをなめらかに整えたり、日差しによる顔の影を和らげたりして、人物の顔を美しく撮れる。画像処理の強弱によって肌の美しさを12段階で選べるほか、液晶モニターで効果を確認しながら撮影が可能。上位機種(EX-Z300)は、専用ボタンひとつで操作できる。
・“手持ち夜景撮影”と“ライティング撮影”
失敗写真の多い夜景や逆光のシーンを、電源オンの状態で何も設定することなくカメラが自動で判別するので、シャッターを押すだけで綺麗に撮影ができる。“手持ち夜景撮影”は、三脚を使わず夜景を撮る際に、手ブレしやすい状態をカメラが認識。CCDシフト方式による手ブレ補正をしながら、人物も夜景も明るく綺麗な写真が撮れる。“ライティング撮影”は、逆光で顔が暗くなってしまう時や青空が白く飛んでしまう時などをカメラが判別して、明暗のバランスを最適化。白飛びや黒つぶれを抑えて自然な階調を再現できるので、人物と背景の両方を美しく撮影できる。
▼関連リンク
カシオ計算機(株) ホームページ
http://www.casio.co.jp/
written by 郁
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