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リクルート、宿泊旅行者を対象にした「じゃらん宿泊旅行調査2008」結果を発表

2008/07/28

株式会社リクルートの旅行カンパニーに設置されたじゃらんリサーチセンターでは、この度、全国約1万4,000人の宿泊旅行者を対象に、「じゃらん宿泊旅行調査2008」を実施した。
この調査は、観光などを目的とした宿泊を伴う旅行実態を把握するために行っている調査で、出張・帰省・修学旅行などを除いたマーケットの動向を調べている。
昨年度1年間(2007年4月〜2008年3月)における国内での宿泊旅行の実態について、その行き先や回数、旅行費用などの調査をし、今年で4回目の実施とな。主な結果は以下の通り。


●昨年度1年間(2007年4月〜2008年3月)の全国の宿泊旅行(※)者数は、延べ約1億7,500万人(昨年比0.9%増)。延べ宿泊数は約2.96億泊(昨年比1.0%増)であり、延べ宿泊旅行者数・延べ宿泊数ともに、昨年と比べてやや増加している。昨年度1年間に宿泊旅行を行った人の割合は、64.7%→63.8%と2年連続で落ち込んでいるものの宿泊旅行経験者の年間平均旅行回数は、2.77回→2.83回に増加。その結果、延べ宿泊旅行者数は微増となった。また宿泊旅行経験者の1回の旅行あたり平均宿泊数は1.69泊と前年と同数値となったため述べ宿泊数も微増となっている。宿泊旅行実施率は下がっているが、宿泊旅行経験者の年間平均旅行回数は上がっており、旅行頻度について二極化の傾向が伺える。
 ※宿泊旅行・・・国内での宿泊を伴う旅行で、出張・帰省・修学旅行などを除く

●全国の宿泊旅行にかけられた費用総額は約8.7兆円で、昨年と比べてやや増加。1回あたりの宿泊旅行にかかる費用は個人旅行、パック旅行ともに昨年と変化はない。単価は変化がなかったものの、宿泊旅行数が増加した結果、費用総額も増加している。

●延べ宿泊旅行者数の多い旅行先と、宿泊旅行にかけられた費用総額の多い旅行先は、昨年と同様の顔ぶれが上位に並ぶ。延べ宿泊旅行者数では、沖縄県が前年の12位から10位にランクイン。昨年度と比べて旅行者数を最も増やしたのは東京都、次に神奈川県となっている。

●子供連れの家族旅行が減少傾向の一方で、一人旅が増加傾向。

●≪テーマ別・都道府県ランキング≫
 ・地元ならではのおいしい食べ物が多かった 1位 香川県 2位 高知県  3位 北海道
 ・魅力のある特産品や土産物が多かった   1位 沖縄県 2位 京都府  3位 北海道
 ・魅力的な宿泊施設が多かった       1位 沖縄県 2位 大分県  3位 熊本県
 ・地元の人のホスピタリティを感じた    1位 沖縄県 2位 鹿児島県 3位 宮崎県
 ・子供が楽しめるスポットや施設が多かった 1位 千葉県 2位 沖縄県  3位 三重県
 ・若者が楽しめるスポットや施設が多かった 1位 千葉県 2位 沖縄県  3位 大阪府
 ・大人が楽しめるスポットや施設が多かった 1位 千葉県 2位 京都府  3位 沖縄県


▼関連リンク
(株)リクルート ホームページ
http://www.recruit.jp/

written by リサマオ

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