2008/07/15
株式会社レインズインターナショナル(本社:東京都港区・代表取締役社長 西山知義)は、2008年7月16(水)より「炭火焼肉酒家 牛角」「炭火焼肉 牛角」(総店舗数2008年6月末現在 全国712店舗、以下「牛角」)にて使用している割り箸を、ステンレス箸へと順次変更する。ステンレス箸の導入によって「牛角」全店で年間約205トン(※)のゴミが削減される見通しとなっている。
※割り箸を「牛角」1店舗で1ヶ月間に3,000膳使用した場合、1ヶ月で約24kgのゴミが削減
「牛角」全店では、(1店舗あたり1ヶ月で約24kg)×(12ヶ月)×(712店舗)=205,056kgのゴミを削減。昨今、世界的に環境問題に対する関心が高まる中、日本全国では年間約250億膳の割り箸が消費されていると言われている。現在日本で使用している割り箸の95%以上が海外から輸入されているが、最近これらの多くの国にて環境問題が深刻に捉えられており、割り箸の材料である木や竹の伐採が禁止されつつある。
こうした昨今の環境問題を配慮し、「牛角」は割り箸よりも地球環境にやさしい『ステンレス箸』を導入することにしたという。
▼商品概要
(株)レインズインターナショナル ホームページ
http://www.reins.co.jp/
炭火焼肉酒家 牛角 ホームページ
http://www.gyukaku.ne.jp/index1.html
written by リサマオ