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ウーマントピックス

2008/06/27

新生銀行、キャッシュカードの色別発行枚数調査結果を発表

新生銀行は、平成17年6月のサービス開始以来90万人以上の顧客に利用されている、「32色の選べるキャッシュカード」について、どの色が最も選ばれているかについての調査を実施した。

その結果、ブルー系の「ビッグ スカイ」がこれまで最も多く選ばれており、全体でも15%を超える支持を得ていることがわかった。30代以降の男性においては30%以上がこの色を選択し、女性でも各年代において常にトップ3にランクインしている。20代男性のおよそ3人に1人が選択した、ブラック系の『ミッドナイト』が2位に続いている。また、女性から最も支持を受けたピンク系の『ベビー フェイス』が3位となった。色彩心理学の専門家である財団法人日本色彩研究所の名取和幸氏は、「一般にこのように大規模で信頼性の高い色彩調査は過去にあまり例がない」と述べており、同氏には色彩心理学の見地からそれぞれのカードの色があらわす意味についても分析を依頼した。
海や空などを想起させるブルーは、“夢”や“理想”を表す。ブルー系を選ぶ人の心理としては、「物事を長期で考える」「理想を求める」といった特徴が見られる傾向があるようだ。一方、ブラックは“高級感”、“格式”、“重厚感”を想起させるとともに、「ファッションでも定番色として認知されており、安定感・安心感を与えるカラーとして選択されている傾向もあります。」と名取氏は述べている。ブラック系を選ぶ方の心理的な特徴としては「結果をすぐに求める」「実質的」といった気持ちが反映されていることが多いようだ。ピンクは“女性らしさ”を表すと考えられている。

同行は顧客ニーズに合った付加価値の高い商品・サービスを提供することを通じて、生活に豊かさと彩りを添えることを目指し、“Color your life”というブランドメッセージを掲げている。平成17年6月から発行を開始した「32色の選べるキャッシュカード」は、顧客にとっての銀行とのつながりをより豊かなものにしたいという同行の考えを目に見える形で表したもので、同行は、4月末現在で220万人を超える、当行総合口座「パワーフレックス」を保有している顧客ニーズを絶えず把握するための調査を今後も実施していく。



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(株)新生銀行 ホームページ
http://www.shinseibank.com/

written by リサマオ

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