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ウーマントピックス
2008/03/31
大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認
ニチモウと、ニチモウ100%子会社のニチモウバイオティックス(株)より、大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を武庫川女子大学との共同研究で確認したと発表があった。
ニチモウは、武庫川女子大学薬学部とヒトの子宮内膜上皮細胞における発酵大豆胚芽抽出物(ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボン:『AglyMax(R)』)の調整作用について、2005年4月から共同研究を行ってきたとしている。
今回、開発素材である発酵大豆胚芽抽出物(ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボン:商品名『AglyMax(R)』)が、ヒトの子宮内膜上皮細胞における妊娠・着床に不可欠なサイトカインである白血病阻害因子(LIF)とトランスフォーミング成長因子β(TGF-β)の分泌、ならびにGlycodelin発現に対する調整作用を世界で初めて発見し、不妊治療への有効性を武庫川女子大学との共同研究で確認したとしている。
▼ 関連リンク
ニチモウ(株)
http://www.nichimo.co.jp/
ニチモウバイオティックス(株)
http://www.nichimobiotics.co.jp/
武庫川女子大学
http://www.mukogawa-u.ac.jp/
written by しの
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