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ウーマントピックス
2008/03/07
富士通、愛知県信用保証協会で手のひら静脈認証装置を導入
富士通より、愛知県信用保証協会へ手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」を採用されたと発表があった。
愛知県信用保証協会は、マウス型の手のひら静脈認証装置を職員が使用するパソコン端末へのログインに使用するほか、サーバ室への入退室管理システムに手のひら静脈認証装置を採用。
これにより、事前に認証サーバに登録された人物またはシステム運用担当者のみが、各パソコン端末および社内システムの業務端末へアクセスすることが可能となり、情報セキュリティ管理の大幅な強化を実現するとしている。
手のひら静脈認証装置の特長は下記の通り。
・体内情報であるため偽造が困難
・適用率が高く、登録不可能な人がほとんどいない
・非接触型であるため、利用者の抵抗感が少ない
▼ 関連リンク
富士通(株)
http://jp.fujitsu.com/
written by しの
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