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ウーマントピックス
2007/12/28
日本気象協会、雪道ドライバー向け「冬期道路安全安心走行支援サービス」を提供
(財)日本気象協会より、雪道ドライバーを守る『冬期道路安全安心走行支援サービス』をスタートしたと発表があった。
東日本高速道路(株)が運営するE-NEXCOドライブプラザ『高速道路雪道情報web』において、雪道走行ドライバーを支援するための道路気象情報を提供しているそうだ。
また、日本気象協会が(株)ウェブプロデュースと共同で運営するインターネット天気・気象情報サイト「tenki.jp」において、冬期道路の安全運転を支援するドライバー向けアドバイス情報『雪道あどばいす』を提供しているとのこと。
E-NEXCOドライブプラザ『高速道路雪道情報web』は、東日本高速道路株式会社管内(北海道、東北、関東、新潟)の各路線を対象とした高速道路雪道情報を、インターネット(PC、モバイル)で提供しているサイト。
提供される情報の内容は下記の通り。
・高速道路マップ:東日本エリア全体地図、各地方エリア地図・詳細エリア地図を表示。サブマップからの地域選択も可能。
・ライブカメラ(路面画像):合計37地点(東北23地点、関東8地点、新潟6地点)の路面画像をリアルタイム表示。
・注意報・警報:高速道路マップに描画された路線に注意報・警報発表状況を色付け表示。
・路線毎の気象予測:区間内の観測地点の実況値、24時間先までの予測値を表示。
・峠区間情報(6区間):標高差がわかるように峠を立体表示し各区間の気象情報(実況値・予測値)を表示。
帰省や行楽などで雪道の走行機会が増える年末年始、日本気象協会の道路気象情報で安心・安全なドライブに役立ててほしいとしている。
▼ 関連リンク
(財)日本気象協会
http://www.jwa.or.jp/
written by しの
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