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ウーマントピックス
2007/10/16
ジャストシステム、KDDIの携帯電話日本語入力システムに「ATOK」を提供
ジャストシステム(以下、KDDI)が、au携帯電話向けのブラウザ、メーラーをはじめとする基本アプリケーションからOSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域までをカバーしたKDDI統合プラットフォーム「KCP+」の日本語入力システムとして、「ATOK」が採用されたと発表した。
KDDIの開発した「KCP+」は、クアルコム社のMSM(TM)チップセットとBREW(R)をベースにしたアプリケーションの共通化プラットフォーム「KDDI Common Platform(KCP)」に対し、OSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域まで共通化の範囲を拡大し、携帯電話の開発におけるさらなるコストダウン、開発期間の短縮を実現するものだそうです。
この統合プラットフォーム「KCP+」の日本語入力システムとして「ATOK」が採用されたとのこと。au携帯電話を開発するメーカーは、携帯電話の日本語入力システムとして「ATOK」を容易に利用できるようになる。
搭載される日本語変換システム「ATOK」は、パソコン向け「ATOK」をベースに開発したコンパクトな日本語入力システム。携帯電話でのスムーズな日本語入力を支援するとのこと。
ジャストシステムは、今後もATOKが対応するプラットフォームを拡げ、様々な機器での日本語入力を支援していきたいとしている。
▼ 関連リンク
(株)ジャストシステム
www.justsystems.com/jp/
written by しの
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