トップ > ウーマントピックス > シャープ、タッチパネルなど入力機能を搭載した光センサー内蔵システム液晶を量産
ウーマントピックス
2007/08/31
シャープ、タッチパネルなど入力機能を搭載した光センサー内蔵システム液晶を量産
シャープは、タッチパネルやスキャナなどの入力機能を搭載した「光センサ内蔵システム液晶」を開発、量産すると発表した。
シャープは、新たにタッチパネルやスキャナ機能を搭載したシステム液晶の開発に成功したと発表があった。液晶パネルの各画素に光センサを内蔵することで、タッチパネル用のフィルムなどが不要になり表示品位を損なわず美しい画像を映し出しているとか。
現在、スマートフォン、デジタルカメラ、PDA(Personal Digital Assistant)、UMPC(Ultra Mobile PC)などのモバイル機器用ディスプレイでは、タッチパネル機能の搭載が必須になりつつあるとか。しかしながら、従来方式は液晶パネルの上からタッチパネル用のフィルムなどを貼り合せるため、表示品位の低下やディスプレイ部の厚みが増すといった課題があったようです。
こうした中、シャープは独自のシステム液晶技術により、液晶パネルの各画素にスキャナなどで利用されている光センサを内蔵させることに成功。これにより、タッチパネル用のフィルムなどが不要となり、従来方式と比べてくっきり美しい画面表示と薄型化を実現できたとしている。
9月からサンプル出荷を始め、量産開始は来春を予定しているとか。
▼ 関連リンク
シャープ(株)
http://www.sharp.co.jp/
written by しの
![]()
PR
2012年2月9日のトピックス
2012年2月10日(Fri)
PR






