トップ > ウーマントピックス > ハドソン、書籍「問題な日本語」をDS用のクイズ問題に仕立てた学習ソフトを発売
ウーマントピックス
2007/08/31
ハドソン、書籍「問題な日本語」をDS用のクイズ問題に仕立てた学習ソフトを発売
より、9月6日(木)、ニンテンドーDS用の新作として「問題な日本語」を発売すると発表があった。
「問題な日本語」は大修館から発売されているシリーズ累計92万部のベストセラー書籍のことで、今回ニンテンドーDS用のクイズ問題に仕立てた学習ソフトとして発売される予定です。
日頃、無意識に使っている“問題な日本語”を学習ドリル風にクイズ問題にしているそうです。問題数は全部で3,600問。
その言葉や表現がどのような理由で生まれたのか、またどのように使えばいいのか解説もしてくれるそうです。
操作は、ニンテンドーDSのタッチペンを使って、問題に応じて、かな入力、○×(マルバツ)問題、線引き問題、2択問題などを入力・解答していくといったもの。。
また、下記4つのゲームモードを搭載している。
(1)こつこつモンニチモード
基本のゲームモード。
1日10問をセットに、6日間の学習と1日の復習テストで全52週分(1年間)の問題を提供。1日何セットでもプレイ可能。
(2)とことんモンニチモード
次々に出題される問題を制限時間内に、早く確実に解いてハイスコアを目指すモード。
問題に正解して制限時間を伸ばし、全3600問に挑戦する「サバイバルモード」、制限時間3分間で解答数と正解数を競う「3分間モード」、選りすぐりの難問に挑戦する「難問100選!!モード」を楽しめる。
(3)かんたんモード
小学校で習うような簡単な問題。
子どもから大人まで楽める。うっかり“問題な日本語”を使っていないかを確認するのに最適
(4)テスト配信(マルチプレイ)
ニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使って友達に配信可能。
また、ソフト1本にセーブデータを3つまで作れるとのことで、家族や友達同士で楽しむことも可能で、3つのセーブデータを総合的に評価し、各々のプレイヤーの成績をグラフで見比べることもできるとか。
日頃使っている日本語の思わぬ「得意/不得意」が分かるとのこと。
※NINTENDO DS・ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。
▼ 関連リンク
(株)ハドソン
http://www.hudson.co.jp/
written by しの
![]()






