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ウーマントピックス
2007/08/24
松下、リチウムイオン電池パックの自主交換費用は約100億〜200億円
パナソニックより松下電池製ノキアブランドのリチウムイオン電池パック「BL-5C」の自主交換にかかる費用に関するお知らせの発表があった。
松下電器の連結子会社、松下電池工業(株)より2005年12月から2006年11月に製造されたノキアブランドのリチウムイオン電池パック「BL-5C」約4,600 万個が、充電中にショートによって過熱・膨張し、電池パックが電話機本体から外れる可能性があることが判明したため、当該電池パックを自主交換することとなった。
松下電器では「リチウム電池市場対策本部」を設置する等、速やかに当該電池パックの交換支援体制を整え、信頼回復に取り組んでいるとのこと。
この電池パックの自主交換を実施するための当社費用負担総額は、現時点で約100億〜200億円程度と想定され、費用については、2007年度中間期に計上する予定とのこと。
今回の自主交換によって、業績予想の修正などはないとしている。
▼ 関連リンク
松下電器産業(株)
http://panasonic.co.jp/
written by しの
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