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ウーマントピックス
2007/07/19
大丸、東京駅八重洲口「グラントウキョウ ノースタワー」の「大丸東京新店」概要を発表
より、2007年11月6日(火)、東京駅八重洲口の超高層ツインタワーの「グラントウキョウ ノースタワー」の地下1階から地上13階に「大丸東京店」を移転増床すると発表があった。
大丸は新しく生まれ変わるこの大丸東京新店を中核として、東京店の分店である食品専門大店「ららぽーと横浜店」、「浦和パルコ店」(2007年10月オープン)、グループ会社の大丸ピーコック、さらに松坂屋銀座店を中心に2街区を一体開発する「銀座プロジェクト」などと併せ、首都圏における営業基盤の強化拡大とブランド価値の向上を図りたいとのこと。
この建物は世界的建築家であるヘルムート・ヤーン氏のデザインによるものです。
今回の第1期オープンに引き続き、2012年夏頃の第2期グランドオープン時には現在の約1.5倍の46,000m2になるという。
今回の「大丸東京新店」の主な強化ポイントは下記となる。
・和洋菓子(1階)
国内外から個性豊かな約50ブランドを集積。
・化粧品(2階)
都内百貨店ナンバーワンのブランド数を取り揃えたコスメティック(43ブランド)と、フレグランスやネイルサロンなどのサービス、充実のプロモーションスペースが融合。
・ファッションレディス(3階〜6階)、メンズ(7階・8階)
雑貨・衣料ともに、「グレード」と「ファッション志向」を重視した売場に。
・大丸ミュージアム・美術、宝飾、呉服(10階)
「アートする百貨店」をテーマに、大丸ミュージアムをグレードアップ。画廊、アートサロンと連動しアート情報を発信。
・レストラン(12階・13階)
メニュー・サービス・店舗デザインすべてに「伝統+新鮮さ」が感じられるレストランが14店舗揃います。
・各階喫茶・カフェ(3階〜8階・10階)
各フロアの商品・顧客特性に合わせた個性的で魅力的な喫茶・カフェを日本橋・銀座方面が見渡せる東南側に計7店舗設る。
▼ 関連リンク
(株)大丸
http://www.daimaru.co.jp/
written by しの
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