トップ > ウーマントピックス > 芝浦工大や新日鉄都市開発など、東京・港区「芝浦三丁目再開発プロジェクト」計画概要を発表
ウーマントピックス
2007/07/06
芝浦工大や新日鉄都市開発など、東京・港区「芝浦三丁目再開発プロジェクト」計画概要を発表
学校法人芝浦工業大学、(株)新日鉄都市開発、日本土地建物(株)、阪急インベストメント・パートナーズ(株)が共同で展開し、戸田建設が事業全体のコーディネートをてがける港区芝浦三丁目の芝浦工業大学旧芝浦キャンパスの跡地再開発プロジェクトは、事業の本格着工にともなって、「大学」・「オフィス」・「ホテル」の3街区からなる新たな街のネーミングを「芝浦RENASITE(ルネサイト)」に決定、あわせて具体的な開発計画の発表がありました。
計画の具体化にあたっては大学と民間事業パートナーにより組成された「芝浦キャンパスまちづくり協議会」において「歴史の伝承と新しい知の創造」という開発コンセプトを設定し、「環境」「景観」「防災」という3つのポイントからなる「まちづくりガイドライン」に基づき、プロジェクトを推進してきている。
2009年4月には芝浦地区にて産学連携の街が誕生するとのこと。
4社による共同プロジェクトは、2006年の芝浦工業大学の江東区豊洲キャンパスへの移転にともない計画されたものだそうです。
計画の推進にあたっては、芝浦工業大学による募集を経て、新日鉄都市開発、日本土地建物、戸田建設の3社からなるグループが事業パートナーとして選定され、芝浦工業大学とともに全3街区からなる再開発計画を展開することが決定された。
4社は2005年11月付で「芝浦キャンパスまちづくり協議会」を発足させている。
共同で街づくりのコンセプト・各街区の計画等について協議を行い、A街区は芝浦工業大学が土地の所有を継続し「新大学施設」を、B街区は新日鉄都市開発・日本土地建物の2社が「オフィスビル」を、C街区に関しては阪急インベストメント・パートナーズが組成するSPC(特別目的会社)が「ホテル」を、それぞれ建設することとなっているようだ。
なお、大学跡地の開発について大学が中心となって「まちづくり協議会」を組成し、大学・民間事業パートナーが連携して「大学」「オフィス」「ホテル」からなる街づくりを行なう日本でも初めての共同再開発計画となっている。
▼ 関連リンク
芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/
(株)新日鉄都市開発
http://www.nscp-net.com/
日本土地建物(株)
http://www.nittochi.co.jp/
阪急インベストメント・パートナーズ(株)
http://www.hankyu-ip.com/
戸田建設(株)
http://www.toda.co.jp/
written by しの
![]()






