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ウーマントピックス
2007/06/20
アサヒ、40gの緑黄色野菜が摂取できる「朝の1食 野菜ヨーグルト」を発売
アサヒグループホールディングスのグループ会社でチルド飲料・デザートなどを製造販売する株式会社エルビーは、1個に1食分の目標摂取量とされる40g分の緑黄色野菜汁(※1)を摂取できるヨーグルト『朝の1食 野菜ヨーグルト』(120g)を7月31日(火)より、関東甲信越地区と東北地区の1都15県で新発売する。
アサヒビール(株)とは、共同研究により植物性乳酸菌「LbPl-4」(※特許出願中)を発見しました。さらに、アサヒ飲料(株)の研究により「LbPl-4」の量産化が実現したことから、(株)エルビーを加えた3社で、その効果を最大限に引き出す商品開発の検討を行った。その結果、ヨーグルトが最適であると考え、ヨーグルト市場では珍しい野菜とヨーグルトを合わせて摂れる商品の開発に取り組んだ。
『朝の1食 野菜ヨーグルト』は、忙しい朝にもこれ1個で21種類の野菜をおいしく手軽に摂取できるヨーグルト。また、ヨーグルトの製法では業界初となる、植物性と動物性の乳酸菌を使用する独自の「W乳酸菌製法」(※特許出願中)(※2)を採用することで、野菜の臭みを抑え爽やかな味わいとするとともに、牛乳をたっぷり使用し、クリーミーでなめらかな口どけを実現した。さらに、お腹にやさしいオリゴ糖を配合しています。色合いは、ニンジンを主とした21種類の野菜由来のやさしいオレンジ色。
(※1)製品1個に含まれる40g分の緑黄色野菜汁は、厚生労働省が発表した「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)内の『栄養・食生活の目標』項目において、緑黄色野菜1日分の目標摂取量の1/3に相当。
(※2)W乳酸菌製法:ヨーグルト本来の旨みを醸成する牛乳などを発酵する動物性乳酸菌と野菜の臭みを和らげる植物性乳酸菌を発酵工程の段階で同時に投入するもので、それぞれの乳酸菌の働きを生かす、ひと手間加えた新しい製法。
健康志向の高まりを背景に、近年のヨーグルト市場は安定的な規模で推移しており、日本の食生活にしっかりと定着・浸透しました。また、野菜を手軽に摂れる野菜飲料市場は4年連続で2桁成長を続けており、ヨーグルト、野菜は健康的なイメージの高い食品の代表格といえる。
こうしたなか、(株)エルビーが行った野菜とヨーグルトに関する調査では、「野菜とヨーグルトの組合せに魅力を感じる」や「忙しい朝に1食分の緑黄色野菜を摂れるのはうれしい」など、約9割の方から“野菜ヨーグルト”を食べてみたいという評価を得ている。
▼ 関連リンク
アサヒビール(株)
http://www.asahibeer.co.jp/
アサヒ飲料(株)
http://www.asahiinryo.co.jp/
written by マネ子
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アサヒグループホールディングス / クチコミ
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