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ウーマントピックス
2007/06/18
富士フイルム、出産祝い金など出産・育児期の社員に対する支援策を拡充
富士フイルムホールディングスより、少子高齢化が社会にとって大きな問題となる中、仕事と子育ての両立支援に向けて、社員が出産・育児期にも不安なく力を発揮できるよう、出産や育児に関する制度を拡充すると発表があった。
2007年7月より、子供を多く持つことを希望する社員を後押しするため、第3子以降について、1人につき100万円の出産祝金制度(第1子5万円、第2子10万円)を新設します。また、不妊治療を理由に最大1年間の休職を可能とするなど、出産に対しての支援を充実させるとか。
さらに出産へ向けた取り組みだけでなく、育児期の子供を持つ社員の仕事と家庭の両立支援のため、小学校3年生までの子を持つ社員を対象に1日最大2時間の勤務時間短縮を可能とする短時間勤務制度を導入予定。
また、現在の看護休暇についても制度を拡充するとのこと。
富士フイルムは、出産・育児期の社員をバックアップすることで次代の社会を担う子供たちの育成に企業として貢献するとともに、多様な人材が活躍できるステージを提供していきたいとのこと。
▼ 関連リンク
富士フイルム(株)
http://fujifilm.jp/indexf.html
written by しの
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