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ウーマントピックス
2007/05/11
ウェザーニューズ、梅雨シーズンの傾向を発表
ウェザーニューズは、本日、今年の梅雨シーズンにおける傾向を発表した。
この情報は5月11日時点での情報になります。
【全国の梅雨見解】
今年の梅雨入りは、平年並の所が多いが、梅雨明けは、ラニーニャ現象の影響で早くなる可能性がある。ラニーニャ現象の時は、太平洋高気圧が強まり梅雨前線を押し上げるため、梅雨明けは九州をはじめ西日本を中心に平年並か早めになる傾向がある。昨年が遅い梅雨明けだったため、早い夏の到来を感じさせるかも。一方、オホーツク海高気圧の勢力が一時的に強まり、関東や東北の梅雨明けは遅くなる可能性もある。
今年の梅雨は、西日本ではメリハリのある天気変化で、6月下旬以降は強い雨が降りやすい見込み。また東北では、シトシトと雨が降りやすい。関東などはメリハリ型とシトシト型の混在タイプになりそうです。夏の天気は、北日本では比較的涼しく、西日本で暑い「北冷西暑型」となりそう。
梅雨傾向の発表について
ウェザーニューズでは、日々、長期気象予測サービスの実用化に向けて取り組みをおこなっていますが、現在の気象予測の技術水準では、予測精度の誤差が大きくなる場合があります。この度の梅雨の傾向発表にあたり、複数の長期予報の有識者の見通しを元に、総合的に見解を出しています。
▼ 関連リンク
(株)ウェザーニューズ
http://weathernews.com/jp/c/
もうすぐ梅雨の季節がやってきます。シトシトと振り続ける雨もまたいいものだと思います。
昨年に比べて早い梅雨明けとなりそうとのことですので、夏の到来も真近ですね。
written by マネ子
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