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ウーマントピックス
2007/04/09
新生銀行、追加型株式投資信託「世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)」を発売
新生銀行は、日興アセットマネジメント(株)が設定予定の追加型株式投資信託「世界好配当インフラ株ファンド(毎月分配型)」の販売を開始する。当初募集期間は、4月6日(金)より4月25日(水)まで、ファンドの当初設定日は4月26日(木)。さらに、4月26日(木)以降も継続募集をする。
当ファンドは、電力・水道といった従来の公益セクターの株式に加え、空港・有料道路・パイプラインなどを保有・運営・管理する企業も含めた、世界各国のインフラ関連企業の株式を主要投資対象とする公募投資信託。
インフラ関連企業は、一般に、比較的安定した収益構造を持っており、売り上げも経済成長に伴って増加する傾向にあるという特徴がある。こうしたインフラ関連企業の株式へ投資することにより、安定した配当と中長期的な株価成長を期待することができる。また、世界的な民営化の進展や新興国でのインフラ関連投資の拡大が見込まれることなどから、インフラ関連企業への投資機会は今後もますます拡がっていくと考えられる。
当ファンドのマザーファンドの運用は、上場インフラ株式に特化した運用会社である、マッコーリー・オルタナティブ・インベストメント・リミテッドが行う。同社は、世界各国でのインフラ投資において実績のあるマッコーリー・グループの傘下企業。同グループのインフラ業務関連スタッフは約900名おり、世界最大級の陣容。
▼ 関連リンク
(株)新生銀行
http://www.shinseibank.com/
written by 和尚
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