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ウーマントピックス
2007/03/19
ローソン、割り箸削減を目指した「ケータイお箸」運動を展開
ローソン2007年4月より店舗での割り箸削減を目指した「ケータイお箸」運動を展開する。この運動は、大切な森林資源の保全など地球環境に配慮した取り組みの一環で、ケータイお箸を使用することで割り箸の使用量の削減を目指すもの。
ローソンでは「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします」という企業理念にもとづき、地球環境や地域社会に対して思いやりの気持ちを持って、環境保全・社会貢献活動に取り組んでいる。さらに、この運動を通じて、コンビニエンスストアとしての利便性だけでなく、店舗を利用するお客様と一緒に環境問題に貢献していきたいと考えているとのこと。
【バットと同材質のケータイお箸】
ミズノテクニクス(株)とオークヴィレッジ(株)では、野球バット製造時に発生するアオダモの不適格材を使用したキーホルダーなどの木工品を制作・販売しており、その技術を活用して、不適格材から箸を製作し、常に持ち歩き使用できるケータイお箸を製作。割り箸の無駄な使用を減らすライフスタイルを広めていきたいと考え、両社と共に取り組んでいくとのこと。
【割り箸削減の取り組み】
ローソンで、弁当や惣菜の購入者に渡している割り箸は、1店舗あたり年間で約6万膳、ローソン全体では年間約5億膳になる。割り箸を削減するために、1999年秋より、弁当容器に添付していた割り箸を切り離し、お客様に「割り箸をお付けしますか」などの声かけをしている。この声かけの徹底と共に「ケータイお箸」を推進することで、更なる削減を目指してゆくとのこと。
▼ 関連リンク
(株)ローソン
http://www.lawson.co.jp/
written by マネ子
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