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ウーマントピックス
2007/03/19
ニチレイ、早摘みアセロラ使用飲料「アセロラ早摘みC」発売
ニチレイは早摘みした緑のアセロラを使用した飲料「アセロラ早摘みC」を5月12日より全国で発売。
1984年に日本で初めてアセロラを原料とした商品(ジャムやゼリー等)を発売、1986年にはアセロラドリンクを発売。その後、厳しい栽培・収穫基準によるアセロラの品質維持に向けた育種技術の開発に取り組むとともに、さまざまな商品に適する品種の改良にも努めてきた。1996年にはブラジルにニチレイ農産研究所を設立し、継続的な研究を進めてきた結果、早摘み果実が持つ新たな機能と味の発見に至った。
これまでの赤いアセロラ果実は、開花後約21日で収穫しているが、この度発売する「アセロラ早摘みC」に使用する緑のアセロラは約14日で収穫する。また、従来の赤いアセロラ果実に比べ、早摘み果実はビタミンC含有量が高いことが特長。日本食品標準成分表によると、赤いアセロラ果実にはビタミンCが100gあたり1,700mg(レモンの約34倍)が含まれているが、今回の緑のアセロラは、100gあたり最大で約2,500mg(レモンの約50倍/当社調べ)が含まれており、味は赤いアセロラ果実に比べ、緑のアセロラはスッキリとした味わい。
アセロラドリンク発売21年目にあたる今年、これまでの赤いアセロラに加え、新たに緑のアセロラを投入することで、アセロラが持つ新しい魅力を提案し、更なるマーケットの拡大を目指す。
▼ 関連リンク
(株)ニチレイ
http://www.nichirei.co.jp/
written by マネ子
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