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ウーマントピックス
2007/03/14
大丸と松坂屋HD、共同持株会社を設立し9月に経営統合で基本合意
は、株式移転による共同持株会社を設立することについて基本的な合意に達し、本日開催の両社取締役会において決議のうえ、「経営統合に関する基本合意書」を締結。
【目的】
日本の百貨店業界は、業種・業態を超えての競合の激化などから、業界全体の売上規模は縮小傾向にあり、更なる企業の淘汰が避けられない状況にある。加えて、人口減少による消費市場の縮小が予想されるなか、競争力に優れた少数の企業グループへの再編・統合が今後も進んでいくことが予想される。
こうした厳しい環境の中で、大丸及び松坂屋HDは、両社の持つ経営資源、ノウハウの有効活用により、企業価値を向上させることができる経営統合を行うことが最善の選択と判断したとのこと。両百貨店の店舗配置は、競合するところがなく、この統合により、主要都市に店舗を展開する全国ネットワークが形成されることにななる。企業価値向上に向けて両社一丸となって取り組み、早期に統合効果を実現させ、百貨店事業を核とした質量ともに日本を代表する小売業界のリーディングカンパニーの地位確立を目指す。
▼ 関連リンク
(株)大丸
http://www.daimaru.co.jp/
(株)松坂屋ホールディングス
http://www.matsuzakaya-hd.co.jp/
written by マネ子
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