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ウーマントピックス
2007/02/23
三井住友銀行とプロミスなど3社、消費者金融の取り扱い商品一部見直し
三井住友フィナンシャルグループ、およびアットローン(株)は、3社によるカスケード事業の取扱商品を、消費者金融市場に対する社会情勢の変化を踏まえ、下記の通り一部見直しを行うと発表した。
(株)三井住友フィナンシャルグループとプロミスは、2004年6月に、コンシューマーファイナンス事業における戦略的提携を行うことに合意し、アットローンを戦略的業務提携における合弁会社と位置づけた上で、2005年4月より、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社でカスケード事業を開始した。事業開始以来概ね2年が経過したが、3社合計の営業貸付金残高は、2,631億円(2006年12月末現在)と、順調に拡大している。
引き続き、三井住友フィナンシャルグループとプロミスは、それぞれを戦略的パートナーと位置づけ、双方のブランド、顧客基盤、ノウハウ等の融合により、お客さまの健全なファイナンスニーズに、的確かつ迅速にこたえるというコンセプトを今後も継続し、現在、三井住友銀行の店舗内に設置しているローン契約機(2月現在621台)を、地方都市を中心に三井住友銀行の店舗以外(駅構内、商業施設、プロミス店舗等)にも順次設置を拡大するなど、お客さまの利便性向上に資する商品・サービスの開発について、検討を進めたいとのこと。
※カスケード事業は、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社が共同で展開している個人向け提携ローン事業です。
1.見直しの概要
現行、三井住友銀行・プロミス・アットローンの3社でお客さまに提供している商品を、三井住友銀行・アットローンの2社で提供することといたします。なお、三井住友銀行・アットローンが提供する商品は、従来通りすべてプロミスが保証いたします。
2.開始時期
2月26日
written by しの
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