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ウーマントピックス
2007/02/22
Eストアー、「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」の結果を発表
Eストアーは、2月8日にインターネットで「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」を全国の412名(1年以内にネットショッピングを利用したことのある全国の18歳以上)に実施した。調査背景には、オンラインショッピングの「代金先払い」システムを悪用した詐欺やトラブルの急増がある。
調査結果では、「オンラインショッピングに不安を感じる」、「トラブルにあうかもしれないと思う」など、オンラインショッピングに対して何らかの不安を感じている人が99.5%を占めた。具体的には「クレジットカード情報の不正使用」に75.4%、「個人情報の漏洩」に71.0%と、入力した情報が他人に勝手に利用されることに対して不安を感じている人が多い。
実際にあったトラブルでは、「メールでの連絡が遅い」が38.2%で1位。次いで「破損、欠陥、賞味期限切れの商品が届いた」、「思っていたのと違う商品が届いた」など、商品や郵送に関するトラブルが多い。また、「金銭や購入手続きのトラブルにあった」は8.0%と、少ないながらも実際の被害も報告されている。
トラブルへの対策については、「確認したいが具体的な方法が分からない」が55.1%と半数を超えた。具体的な確認方法では、男性は「サイトの安全性(SSLなど、インターネット上で情報を暗号化して送受信するしくみ)表記を確認する」が53.1%で1位。女性は「購入者による口コミや評価を確認する」が54.1%で1位となった。
注意しなければならないのは、口コミや評価が高ければ信頼度が増すことを皆が知っているということ。当然悪意を持っている人も知っているので、口コミや評価を偽造している場合がある。購入したサイトの評価だけでなく、複数のショッピングサイトや検索エンジンを使って取引相手の情報を手に入れることも大事だ。
「よくわからないけど、大丈夫だろう」という考えは捨てた方が良い。不特定多数が参加しているインターネットなら、どこかしらにトラブルを防ぐ情報があるはず。面倒ではあるが、オンラインショッピングのトラブルを防ぐには自分で動くしかない。
written by ひよこ
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