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ウーマントピックス
2007/01/16
女性の住まいこだわりアンケートの結果が発表
ネクストは、インターネット関連企業と合同で、女性らしい住まいのこだわりに関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。
アンケートは、昨年10月から11月にかけ、インターネット関連企業8社のサイトに訪問した人を対象に、各サイトに用意したアンケートフォームを使って、実施された。20代から30代の独身・DINKS(共働きで子供のいない世帯)の女性を集計対象とし、有効回答数は、600名となった。調査結果は、同社が運営する不動産情報ポータルサイト「HOME'S」に特集ページとして公開されている。
インテリアでは、「シンプル」、「ナチュラル」が圧倒的な人気があった。20代では、デザイナーズ系にも強い人気があった。
食事を作る頻度と、部屋を掃除する頻度について調査したところ、若いほどともに頻度は落ち、特に、毎日食事を作る人の割合は、20代では30代の半分であった。
また、思った以上に役に立った設備、意外と役に立たなかった設備を調査したところ、思った以上に役に立った設備として、TVモニター付きインターホンが挙がった。一方、役に立たなかった設備として、シャンプードレッサー付洗面台が挙げられた。TVモニター付きインターホンは、特に一人暮らしの女性にとっては、ありがたい設備のようである。役に立った設備として多めの収納も挙げられていたが、役に立たなかった設備としてもランクされていた。収納は多ければ多いほどよいというのではなく、適度に、ということだろうか。
▼ 関連リンク
不動産情報ポータルサイト「HOME'S」
http://www.homes.co.jp/
written by ゆう
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