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ウーマントピックス

2006/12/26

ネプロジャパンとネプロアイティ、「携帯で送る年賀状」に関する調査結果発表

電気通信事業者協会によると、携帯電話の契約数は9,445万(平成18年11月末現在)となっており、国民の13歳から69歳までのほぼ全員が携帯電話を1台持っている割合になるが、年賀状を携帯電話のメールで送るユーザーはどの程度いるのだろうか。

携帯電話のグリーティングメールを利用したことがあるかどうかについては、「ある」が47%を占める結果となった。利用したことがある回数については、「1〜2回」26%が最も多くなっており、まだそれほど利用をしていない状況がうかがえるが、「10〜20回未満」4%、「20回以上」6%となっており、積極的に利用しているユーザーも多数。

今年は、携帯電話で年賀状を送ろうと思うかについては、「送る」ユーザーは37%。自分から「送る」と答えたユーザーは27%。

誰に送るかについては、「友達」、「恋人・好きな相手」が多く、どちらかと言うと、付き合いが対等の方に送る傾向が見受けられる。

12/31深夜〜1/1にかけて携帯電話事業者各社は年賀メールの自粛を呼びかけているが、それでもメールを送るかどうかについては、自粛中に送る可能性があるユーザーは、全体の40%を占め、「ピークの時間をずらして送る」は18%だった。

欲しいグリーティングメールの内容について自由記述で聞いたとこ、「3D映像、動画付き」、「お年玉のくじ付き」、「自分の声を録音し、送れるもの」といった意見が多く挙がった。

好きな時に時間を気にせず送れて見れる「携帯メール」。これだけ携帯が普及しているのだから当たり前な結果なのだが、なんだか「日本の情緒」が年々感じられなくなるのは寂しい感じがする。

written by サトウ




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