投資の泉
投資先にはどんなものがある?
金融商品は多種多様!
ひとくちに“投資”といっても、投資の代表選手である株をはじめ、投資信託、債券、外貨投資、REIT、商品金融先物、金融派生商品など、世の中には、たくさんの金融商品があります。
また、これらが持つリスクとリターンも、すべて同じというわけではありません。
株式投資は、大きなリターンを得る可能性がある反面、投資金額を割り込んでしまったり、万が一、企業が倒産してしまった場合に、投資したお金が水の泡になってしまったりする可能性もあります。全体として、ハイリスク・ハイリターンといえるでしょう。
投資信託は、多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめ、ファンドマネジャーと呼ばれる専門家が国内外の株や債券で運用を担当するもの。投資先が株なのか、債券なのか、どこの国に投資するのかなどによって、リスクとリターンの大きさがかなり異なります。
債券は、国や地方公共団体、企業などが広く一般の人から資金を調達する際に、その見返りとして元本の返済や利息の支払いなどの条件を明確にして発行する借用証書のこと。発行時に決められた期日に一定の利息が支払われ、満期(償還期日)まで持っていれば、額面の金額(元金)が返ってくるというしくみになっているので、比較的リスクが小さい商品といえます。

株式投資は余裕資金で!
投資の王道といえば、やっぱり株式投資。数ある金融商品の中でも、個人投資家の注目度がダントツ高いといえるでしょう。
株式投資は、ハイリスク・ハイリターンといわれていますが、運用がうまくいけば、コツコツ貯蓄では到底実現できないような大きな利益を手にすることができます。でも、反対に思惑が外れれば投資したお金が大幅に減ってしまう可能性もあります。
ですから、いくら大きな利益を手にすることができる可能性を秘めていても、ありったけのお金をすべて株式投資に回すというのはかなり考えもの。株式投資をするなら、基本的にはなくなっても生活に支障をきたさない「余裕資金」で行うようにしましょう。
ひとくちに投資といっても、金融商品によってリスクもリターンもさまざま。投資する目的や投資に使える時間をはっきりさせて、最適な商品を選ぶようにしたいものですね。
ひとくちに“投資”といっても金融商品はいろいろ。リスクとリターンもそれぞれ異なる。
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【STEP1】はじめての投資。これだけは知っておこう
- なぜ投資が注目を浴びているの?
- 貯蓄と投資はどう違う?
- 投資に向くお金・向かないお金
- 投資先にはどんなものがある?
- 投資のリスクを減らすには?
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【STEP2】そもそも株ってなに?
- そもそも株ってなに?
- 株式投資の4つの魅力
- 株主になるってどういうこと?
- 私たちが買える株・買えない株
- 株はいくらあれば買えるの?
- 株価はどうして動くの?
- 業績と株価の気になる関係
- 日経平均株価・TOPIXってなに?
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【STEP3】ネット株にチャレンジしよう
- なぜネット株が人気なの?
- ネット証券選びの4つのポイント
- どうしたら口座を開設できるの?
- 売買注文を出してみよう!
- 株式投資にかかる税金
- 特定口座と一般口座はどう違う?
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【STEP4】銘柄はどうやって選んだらいい?
- はじめての銘柄は身近なものから
- 日経新聞を読みこなそう!
- 企業のIR情報を使いこなそう
- 投資指標にはどんなものがある?
- 決算書を読みこなそう
- スクリーニングを活用しよう
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【STEP5】株価チャートの基本をしっかりマスタ
- 株価チャートってなに?
- ローソク足が意味するもの
- チャートにはいろんな期間のものがある
- まずはトレンドをざっくり掴もう
- 移動平均線ってなに?
- ゴールデンクロスとデッドクロス
- チャートの形で買い時・売り時を見極めよう