「リボ払いならポイントが2倍!」「計画的な支払いができる!」と、クレジットカード会社のCM等でも盛んに勧めているリボ払い。
でも、そんなにおトクなら……と何気なくリボ払いを選択している人は要注意。リボ払いには、メリットもたくさんありますが、危険なワナもたくさん潜んでいます。
支払い方法による違いをよく知って、クレジットカードを上手に使いこなしましょう!
分割払いは、カードでショッピングをしたときに支払い回数を指定する支払い方法です。3回払い、6回払い、12回払いというように、買い物をしたときに支払い回数を指定します。支払いがいつ終わるのかがわかりやすい反面、複数の買い物が重なると1ヵ月の支払額が高額になってしまうのが難点といえるでしょう。
リボ払いは、あらかじめ毎月の返済額を決めておく支払い方法です。カードで買い物をする際にレジで「リボ払いで」と言えば、リボ払いを選択できます。一括払いで買い物をした後でも、インターネットや電話でカード会社に連絡してリボ払いに変更できるサービスもあります。
出費の多い月でも返済額が増えないことがリボ払いのなによりのメリット。その一方で、毎月の返済額が一定なので、気が緩んでとかくカードを使いすぎてしまいやすいのが難点です。