電子マネーって便利だけど、たくさんありすぎて使い分けが面倒…」と思っている人も多いはず。そんな人は、ライフスタイルから選ぶのがオススメ!
★丸の内OLミカさん(24歳)の場合
丸の内のオフィス街で働くミカさんは、携帯電話に3つの電子マネーをダウンロードしています。
1つは、NTTドコモの「iD」。NTTドコモが立ち上げたクレジットカードブランドで、ポイントやクーポンサービスが充実しているからデートや買い物にもとっても便利。
2つめは、「Suica」。横浜の自宅から電車通勤するため、通勤定期として欠かせない存在。運賃の精算や駅でのお買い物も「Suica」の入った携帯電話でピピッとスマートに。
3つめは「nanaco」。コンビニでの買い物が多いミカさん。「nanaco」を携帯電話にダウンロードして、セブン-イレブンでポイントを貯めています。
★派遣社員で結婚1年目のケイコさん(29歳)の場合
結婚1年目のケイコさん。今は派遣社員としてときどき働きながら、新婚生活を楽しんでいます。電子マネーは用途に合わせてカードタイプを3つ利用中。
1つめは、「Edy」。利用範囲の広さがナンバー1の電子マネーです。全国のコンビニや店舗、タクシーなど多くの場所で使えます。クーポンサービスや優待サービスも充実。
2つめは、「PASMO」(パスモ)。私鉄とバスで通勤するケイコさんには欠かせない存在。私鉄系列のクレジットカードと一体型のタイプを選んでカードで買い物をすると「PASMO」のポイントが貯まります。
3つめは、「WAON」。週末には近所のジャスコで食材や雑貨のまとめ買いをするから、けっこうポイントが貯まります。
電子マネーを上手に使うには、自分のライフスタイルから選ぶのがオススメ。複数持つ場合には、利用範囲が広いもの、交通機関系、流通系のなかから自分の行動エリアや欲しいサービスを想定して絞り込んでいくようにしましょう。
企業のエコへの取り組みは、ムダを省いて、限られた資産を効率よく利用しようとする姿勢に通じます。コスト意識の高さは企業の収益に好影響が期待できます。今後、私たちのエコへの意識が高まれば、エコ商品はますます支持されることでしょう。そういった事情からエコ銘柄の企業価値は高く評価される傾向にあります。
ただし、株価は複雑な要因が絡み合って決まるもの。エコ銘柄=必ず儲かるというわけではないことを、肝に銘じておきましょう。
また、なかには表向きは環境への取り組みを謳っておきながら、裏で環境汚染を巻き起こしているといった悪質な企業があることも残念ながら事実です。うわべのアピールに惑わされず、企業の姿勢をしっかりと見極める目を持つことが大切ですね。